反日日本人の発言を垂れ流すNHK
~安保討論に自衛隊を侮辱した
     大江健三郎 を出演させたNHK~

 12月18日から20日までの3日間連続で、NHKは 「シリーズ安全保障」 というスペシャル番組を放送した。 18日は 「徹底検証・日本の備え。 テロとミサイルの脅威をどう防ぐのか」 などを、19日には 「変わる自衛隊・現場からの報告」 などでしたが、この2日間で放送された内容はまずまずでした。 しかし、最後の20日に放送された 「討論・日本の進路を問う」 として、元内閣総理大臣中曽根康弘、元駐米大使栗山尚一、元副総理後藤田正晴、ノーベル賞作家大江健三郎 の4人で安全保問題を討論するというのですから、NHKはどうかしていると思いました。

 特に 反日日本人で悪魔の思想を持つ大江健三郎 を出演させたとはNHKは人選を明らかに誤っています。 難解な文章を書く大江健三郎が ノーベル賞を受賞したことは、これは特に批判することではなく、日本国民として喜ぶべきことであるが、セットで授与される文化勲章は辞退したというのだからどう考えても正常ではなく、NHKがそれを知らないはずはない。 外国からの賞には、恭しく受賞をするが、日本のものとなると拒否する というのだから話しにならない。 大江は祖国日本を愛していないばかりか、外国に行ってまで「日本の悪口」を言いふらす売国奴なのですが、こんな大江に日本の安全保障問題を語ってもらうとは 「NHKよ。 何を考えているのか」 と大きな声を出したくなる。

 番組での大江の発言は当然にイラクへの自衛隊の派遣に反対していますが 「派遣しない方が日本の将来のため、また子供達も誇りを持って生きていくことが出来る」 「自衛隊ではなく状況が安定したら文民を送った方が良い」 「憲法9条があるのに自衛隊をすでに外国に送っている。 憲法改正を言う人はなぜ急ぐのか。 20年、30年先を考えるとアジア諸国との平和的な関係が出来ると思う。 憲法の規範に現実を押し戻すことが将来の( 日本の )仕事です」 「冷戦が終わり、仮想敵国がなくなっているのに北海道に大きな地上軍をおいている。 自衛隊は災害救助をする別組織に変えるべきだ」 「憲法の前文に 『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』 とありますが、これからはインターネットの時代ですから、国もあるでしょうが国民が横につながることが強くなり、諸国民の公正と信義に信頼する国に、またその信頼に応える日本人になって欲しい」 などですが、もう完全のとんでしまっています

 中曽根氏が大江の発言を 「空想的平和主義」 と言って批判していましたが、当然でしょう。 恐るべき悪魔のテロ国家北朝鮮の脅威が迫るなか、そんな国の信頼に応えていこう というのですから話になりません。
 大江は 「ぼくは、防衛大学生をぼくらの世代の若い日本人の弱み、一つの恥辱だと思っている。 そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている」 と昭和33年に毎日新聞のコラム 「女優と防衛大生」 で述べたことはあまりにも有名ですが、こんな同胞である日本人を貶める発言をする大江健三郎は、ノーベル賞作家として知られているより、 「戦後の日本をダメにした進歩的文化人の大江健三郎」 と言った方が知られているでしょう。

 どんな立派な小説を書こうが 親の悪口を言いふらすように自分の国と国民に罵声を浴びせる者は愚か者であり馬鹿にされます。 自分の生まれた国を誇りにしない人間を誰が信用してくれるのでしょうか。 それにしてもNHKは、自衛隊のイラク派遣が決定した後に安全保障の関する番組を放送するのは時期としては良いかもしれないが、私はイラクに派遣される自衛隊員には胸を張って堂々と行ってもらいと思っていますので、過去に自衛隊員を侮辱した大江健三郎をなぜ出演させ、再び自衛隊を貶めるような発言を許したのか。 こんな反日日本人の発言を垂れ流すから受信料を払いたくないという人が増えるのではないでしょうか。